ブログトップ

久しぶりに。。。

本日のレッスンのタイトル。

「久しぶりに。。。」







腹が立ちました!!!

えぇ自分の不出来さにですっ!!

先生からもダメ出し連発。
ワタクシもやりながら過去の事を総動員しましたがダメ。
ほんっとに出来なかったので、いやーもういつ以来かわからない位の出来の悪さに、
手入れや片づけはいつも通りやりましたけど、13時半のレッスン後に食べる昼食を、

食べずにさっさと帰るほど腹が立ちました!!(ちなみに片道2時間かかります)



以前書いたように視覚でのトレーニングはレッスンの助けになる事もあります(馬はやはり現地に行かないと乗れないからね…フルタイム勤務ですとどーしても週末しかない)けれど、
何はともあれまずは実技です。
もうこればっかりは実技での練習をするしかない、今回のこの出来については。
そんな過去を総動員しても全くダメだったレッスンは、以下となります↓↓↓


騎乗馬:オーくん   馬装:長鞭、拍車(棒)、折り返し手綱


この日より、一応春の県大会を頭に置きながらの練習を坊ちゃまで始めます。
なんとな~くですが、オーナー先生には2回「(坊ちゃまでやるのなら)Lがいいなぁ~。。。」的な事を言いましたが、
それとな~く、「入会当初からLをやれる位の力はありましたけれど、(ブランクがあったので前の復習をする中で)Lをやるに当たり、やはりgrassreeさんにはA3をやってから、と思ってます。」と断られ(涙)
意を決して臨むことになりました。
ズルいワタクシとしては、「A3をやる」のを優先させるなら、去年春の県大会に出たHくんとか。。。♪とも進言しましたが、先生も、
「ウン、この課目ならHの方がやりやすいかもしれませんね!」(でも「じゃHでやってみますか?」とは言わないのよ!)
で留まり。。。

どーーーしても、

ワタクシに

坊ちゃまで

A3をやる方向に行かせたいらしい。


先生は、
「オーくんは駈歩が大きいので一番のポイントは駈歩からの半巻き。次が15mの巻き乗り。この2つです。シンプルチェンジは意外と出来ますよ。」との事。
私もキーとなるのは確かに半巻きだと思う。ただ、15mの巻き乗りは出来ると思っていました
先生に、
「オーくんでA3競技にどなたか出ましたっけ?」と聞くと、
「ボクが出ただけです(笑)」
なんだよーーーー。
(会員の)前例無しじゃん!
私を追い越して坊ちゃまでLやっていた方々はA3スキップor別のコでやっていたってこと!?
アタシはどうしてどっちもダメなのさ!(怒)
まぁそこは
『”会員では初”で、名誉だわー』
と思う事にしましょう。

という過程を経ての、本日のマンツーマンレッスンです。
坊ちゃま相変わらずかわいい。周りにまだ残っている雪に慣れないからか、洗い場でキョロキョロしてる(^-^)

先生は先程記したようなポイントとなる駈歩の練習を今日はするようです。
ウォーミングアップでの軽速歩や駈歩をした後に、まずは駈歩で左手前での15mの巻き乗りに挑みます。
読んでくださっている皆さまに向け予備知識として。。。
・12年前にこの課目が「3課目B」の呼び名だった頃、20m X 60mの頃にやっていて競技会にも出た
・図形は得意
・オーくんは左手前が得意
という人馬が今回挑みまして、

なんと、

一度も出来ませんでした!!!

ただの一度も出来ませんでした。
本当です(こんな所でムダに誇張はしない)。
どういう所がダメだったのか、今はもう馬から降りてますので頭もクリアですから騎乗を振り返りつつ整理してみます。


最初の方は、ストライドが大きなオーくんの駈歩そのまんま行ったので、15mが20mになっていました。
なので次からは、
・12mくらいのつもりで行く
・駈歩のストライドを小さくする
を意識して行きました。
ですが、最初から出来なかったので私から
「まず速歩でやらせてください」とお願いして速歩で行います。速歩での一発目も肩から逃げて失敗しましたから、こんなんじゃ駈歩で出来るはずない。
速歩で出来た所でようやく駈歩にてトライ。

今度は、左に巻き乗りに入る時点でオーくんとケンカになります…
〇(←先生から)外方で回す 内方の手が強い
〇外方の壁を作る
これを経て私は過去の他でのレッスンを含め思い出せる事を総動員します
・外方に鞭を持ち外方脚をしっかり当てて「ここが外だよ」と馬に知らせる
・内方の肩と腰を意識してそこから曲げていくようにする

こうすると今度はオーくんも負けてはいません、腰から逃げていくようになります。
最初の入りは良くなりましたが、15mの地点で、よよよ、と口を支点として腰から逃げていきます。
ん゛あ~(><)
2,3回やったのかなぁこの状態で。そうしたら先生から、
「ダメ、もう馬が癖になってきている。」
先生はあまり強く言わない(現所属クラブの先生方はどなたもそうです)ので、こういう言い方は強い方に入ります。
その時点で私も自分の出来の悪さを察します。
先生は一旦常歩を指示し、私も手綱をある程度伸ばして歩かせます。
先生は、
「今日はこの”15mの巻き乗りが出来る”までいきたいですね!」
とこの結果を経てもなお、そうおっしゃる。
まぢか。
出来そうもない…。
私が、
「右の方が難しいですか?」
「右の方が膨れます。」
えー、いま左でこれなんスけど!?
だめじゃね??
じゃあ一旦右でやってみましょう、と先生。
右駈歩スタート。今日はちゃんと行ってくれる坊ちゃま。左に比べてストライドは伸びないから、リズムを崩さずに隅角から長蹄跡に入る。そして長蹄跡真ん中で左と同じように外方脚、外方の壁。あれ?
いつもの図形が得意なワタクシが帰って来ました、キレイに15m周って長蹄跡に戻る。もう、

チョー嬉しい!!!

あまりに嬉しくて競馬の勝利ジョッキーさながらに首を叩く。先生が、
「grassreeさん愛撫でかすぎー。」
と言う程でした(^-^;
もう今日のこのレッスン、唯一よかった事はコレでした。
コレがなかったらワタクシS玉まで帰れなかったわー(汗)

右がアッサリ出来た事で再度左にトライ。
その後も、
「ダメだ、10mのつもりで周らなくちゃ」
「ダメだ、入りは良くなったけれどどうしても15mの所で肩から逃げる」
と、この日はどうしても15m行ってからの折り返しの半円を描く事が出来ませんでした。

いやぁ~~~

前途多難!

まさかのここで躓くとは。
先生は、
〇入りの位置が本人が思っているよりももう少し先から入った方がよい
〇オーくんは左手前が得意なのでC点から駈歩して隅角まではゆったり行くが長蹄跡に入ると「伸ばすもの」と思っているので勢いが出るからその所をコントロール出来るように
→先生曰く「収縮するような感じで後ろに座ってふくらはぎで思い切り圧迫」との事。
〇だんだん折り返しが短くなってきているから馬が苦しくて口が強くなってしまう所もあるので注意
そして最後に、

「練習不足!」

との事でした。

だってしょーがないじゃーん (´・ω・`)

今日からなんだもーーーん。

と若干開き直り気味ですが、ホントあの右手前が一発で出来たのだけがこのレッスンでの救い。
しかし、初めて乗った貸与馬戦でもこの経路を周った事があるワタクシ、この15mでの巻き乗りで苦戦した事はありませんでした。
毎週乗っていたかつての所属クラブでの頃は駈歩で10mの巻き乗りも出来てました。
多分、HくんやRくん、Sくんでも15mの巻き乗りは出来ると思います。
オーくんで出来ない…。
色々と考えられる事はレッスン中でトライしてきました。
それっでも出来ない!
もうこれはワタクシが下手以外の何物でもなく、この特徴のあるオーくんでの練習を積んでいかないといけない、と強く思いました。
あまりの出来の悪さに情けないやら、自分への怒りが収まらないやらで全く食欲がなく、冒頭にあるように昼も食べずに帰ろうとしました。
(が、最後にちょっとだけ冷静なワタクシが帰ってきて『おにぎりは食べなくても唐揚げ2コだけは食べようよ』と囁かれ、掻き込むように食べた)

あ~、こんなに出来が悪いのは、かつての所属クラブで競技馬で初めてマンツーマンやった時以来かもなぁ。
美人先生のレッスンで言われた事があった「巻き乗りの大きさによって自分の角度を変える」のもやってみたけど今回はダメだったなぁ。
あと何が出来たかなぁ。

と、道中長いので(苦笑)頭の中で再び過去を総動員して考えました。
トライしなかったもので有効かなと思われたものは、
・左ハミへの反応を良くしておくこと
・開き手綱を意識する事
くらいしか思いつかないよ。。。
坊ちゃまは過去乗ってきたどのコとも違うのはわかっているけれど、ここに来てのこの山はかなり手強い。
手強い山をどう乗り越えてゆくか。
来週から暫くメッタメタだなぁ。



[PR]
by grassree2 | 2018-01-28 13:30 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)