検索ワードより

先日チラッとお知らせしました通り、今月は現在の所属クラブを休会しているワタクシ。
そのため今月の騎乗はありません。
だから、という訳ではありませんが(^-^;、以前もやったこの「エキサイトブログ」の管理者メニューにある
『検索ワード』からの記事を書こうと思います!

検索ワードから、というのではありませんが相変わらず検索の多い「ハミ受け」については以前書きましたのでこれについては書きませーん。
最近多くなってきている検索ワードについて、いくつかは過去の記事を紹介しながら書こうと思います。

くわしく ↓






☆キュロット
これは前から検索多いんですよねー。皆さんキュロット、どこがいいか悩んでいるのかしら?
私は10年前にやっていた頃より選択の幅が広くなって選ぶのがとても楽しいんですけどね(^-^)
キュロットについてのまとめ記事はコチラに載せています。
次に買うのは「フルシートシリコングリップのキュロット」と決めています!馬場だしね。
色は多分好きな紺色かな~?ウフフ♪

☆長鞭ケース
これも結構多いです。
私は「EQULIBERTA(エクリベルタ)」を使っています(回し者ではありませんので←コレで検索してみて下さい)。
ちなみに長鞭しか使いませんが重し代わりにいつも短鞭も一緒に持ち歩いています。
(長鞭のみだと軽くて持ち歩くのにバランスが取りづらいため)
私がいつも使っている練習用の長鞭は軽くて使いやすいんです。重い長鞭も持っていますが今のクラブでは使った事がありません。
鞭は軽く当てるだけしか今は使いませんね。音が出る程使わないっす(その必要がない)。
それは多分、今の所属クラブの馬達が適度に乗られてちゃんとした運動をされているからだと思います。

☆折り返し手綱
「折り返し」とか「持ち方」とかもよく検索されていますね。
でもねー、残念ながらこのブログでは
『折り返し手綱はキライ』
しか出て来ないんですよ~~~(汗)
ワタクシがそうなので。役に立てずごめんなさーい。

☆鐙
実はワタクシ、鐙については全く深く考えた事がありません。
『踏みやすい鐙』とやらがあるのを知ったのはここ2,3年くらいですし、マンとするのに驚いた位!
(ちなみにワタクシのはフツーの4千円くらいのもの)
鐙が踏めないのは自覚していますが、今は特に気にしていないのです。
なぜなら、
「踏めている時もある」し、
「浅く踏めている時間が徐々に長くなってきている」自覚があるからです。
私は障碍を殆どやっていないので踵をガッと下げる「鐙を踏みしめる」ような癖はありません。これが幸いなのかも。
比較するため通年騎乗を始めた頃の写真~現在までを見てみましょう。

・2012年9月
これは北海道でレンタルゴム長で乗っていますね。
足首が使えない事を差っ引いても爪先が外を向いてしまっているし踏む位置も深いです。

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・2013年9月
これは馬友さん達と宿泊騎乗した際のもの。
自分のブーツ+チャップスで乗っていて踏む位置は真ん中よりやや前めですが変わらず爪先は外を向いています。

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・2014年9月
しろくろちゃんのクラブでいつものAちゃんに乗っていて、この時はチャップスですねぇ。
爪先は真直ぐになって、鐙を踏む位置が前年より更に前になっています。
鐙革もうちょっと長くても良さそうな。肘も曲げましょー。

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・2015年7月
これもしろくろちゃんのクラブで、Sちゃんに乗っています。
ちょっと暗いけど、鐙を踏む位置は前年の段階よりもう少し前になっているように見えるなぁ。

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・2016年7月
一番最近のしろくろちゃんのクラブでのAちゃん騎乗時です。
手綱が長いから開始の時かな?
チャップスで乗っていても前の方で踏めていますね。

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という感じでいい方に変化してきているがわかっているのです!
私が自覚しているのは、
「力を抜いて乗れるようになってきたら自然と鐙の位置も定まるようになってきた」
という感じです。
ハミ受けも
「気付いたらだいたいいつも出来るようになっていた」
と同じ感覚ですね。
もしかしたら障碍やっている方とは違う感覚かもしれませんが、私は
力を抜いて乗る→足が自然に下に降りる→その更に下に鐙があった
という、あまり「やり方」とは言えない(汗)自然な流れであります。
苦手な駈歩をやると膝が上がってくるのですが、そうなると当然鐙はついてきません。
なので力を抜くようにすると鐙も一緒に来てくれる…だからいつも鐙がついてきてくれるように乗ろう!
そんな感じです(^-^)単純だね。
私は馬場なので鐙は水平になるように心掛けて乗っています。
鐙を「踏む」と言うより「足を鐙に置く」感じですね。
踏む、ってそれだけで力入る単語じゃないですか?もっと軽い意識だからむしろ「置く」の方が私には適してます。
踏みしめてしまうと、それだけでもある程度バランスを取っていると思われるので、
足(=脚)の形だけ変えても騎乗姿勢で他も変えないといけないかもしれません。
まずは騎乗姿勢を整える事から始めるのも有効かと。
すっごい地味なレッスンだし、あまり馬も自分も動かないしで進歩を感じにくいものですが基礎レッスンはとにかく大事なので。
鐙の話はココで少し出てきます。

☆前肢旋回
これはあまりやった事がないのですが、この時にやっています。
やった後は馬の動きが良くなる実感がありました!

☆外方の壁
今のワタクシの中でホットな課題!
この頃から伏線があり、
去年のここでかなりハッキリと意識をして、
今年に入って完成形になりつつあります!
記事内には書いてませんが去年ビジターで伺った所↑で言われた「内方脚と外方手綱でサンドイッチ」が、最近ようやく
形になってきたこのごろ。


馬って少しずつ変化していく感じですよね~。
今日注意されて明日すぐ出来る!というのではないのが辛い所ですが、キチンと自分の「身につく」まで、
確認しながら、試行錯誤しながら、繰り返し練習が必要なんだなと思います。
私もほぼ毎レッスン、1回は「grassreeさん鐙」と踏む位置を直されますよ。
意識する事、自分の中の悪い事ほど言い訳つけたり目を背けたりしがちですがとにかく意識する事です。

あ~、こういうのを書いちゃうと早く乗りたくなりますぅ。。。
暑さも早く治まらないかなぁ。



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by grassree2 | 2016-08-19 17:30 | 馬関係 | Comments(0)