10年ぶりアゲイン

週末、現在の所属クラブでの部内大会があるので見学に行って参りました!
良いお天気でよかったです(^-^)
部内大会はかつての所属クラブと、ビジターで行っていたクラブと、以前のお兄さん先生のクラブと、現在の所属クラブとで見学(経験含め)は4ヶ所目です。それぞれに個性ややり方があって面白いです。
かつての所属クラブは人数が多かったので朝7時頃から始まり、近くに住んでいたワタクシですら、始発に近い電車でクラブに向かっていました(汗)
ビジターで行っていたクラブは近隣のクラブを含んでいたので割とキチンとした部内でしたし、
お兄さん先生のかつての所は、人数がとても少なく、演技そのものは小一時間で終了~。
しかしながらその後、講評があり、そこで細かく見てもらえる、というお話を聞きました(私はそこまでは居なかったので聞いた話)。
で、現在の所属クラブですが、かつての所属クラブほど多くなく、お兄さん先生のかつての所程少なくもなくでちょうどその中間といった感じでした。
午前中の馬場は、最後の種目しか見られませんでしたが、障碍飛越競技は最後まで見る事が出来ました。
先生方は馬に乗ったり降りたり、馬場を行ったり来たりとお忙しそう。
お兄さん先生のかつての所も先生方が下乗りしてから会員の方が騎乗してたな、部内でも。
こちらも同じのようです。


新参者なので端っこ(と言っても見学だけしている人はごく少ないので先生方もいつも手伝ってくれるお兄さんもすぐワタクシを発見して声を掛けて下さいます)で見学。
主審の位置が軽トラ荷台の上なのが面白い。
馬場馬術競技の後、障碍飛越競技が始まるまで2時間ほどありましたが、クラブハウスに居たり、下見の見学をしていたりして過ごしました。
午後の競技が始まる少し前に先生が私に声を掛けてくださり、かつての所属クラブで一緒だった共通の知り合いが今日来ているとの事でなんと10年ぶりにご対面!!
面影がある~(^-^)
元気そうで嬉しい♪
オーナー先生からも、
「お、ここは奇跡の対面をしましたね」と言われ(^-^;
かつてのクラブでの事を話したりして、お互い懐かしがっておりました。
障碍のコース組みを手伝ったり集計をしたりと忙しい中、お話できてオバちゃんとても嬉しかったです(涙)

馬場馬術競技は最後のL1課目のみ観る事が出来、勉強になりました。
私自身、この課目の経路を詳しく知らず、観ただけなのですが…印象としては、
・尋常と収縮の違い(どこまで求められるのか)
・常歩の活発さ
に注意したいな、と思いました。
現在の所属クラブではレッスン中たまに先生方から言われるのですが、
「休めの常歩じゃないからね~」と。
今までずっと「常歩=休め」というつもりで来てしまっているから、ピリッとした常歩がなかなか出来ないんですよね。
経路やっていて常歩パートでついホッとするのはわかるのですが、
だからこそそこで闊達に動かせたら差がつくのではないかと。
そんな事を思っておりました。
障碍飛越競技では先生方の厳しい指導のもと、ジュニア達ががんばっていて、ビビりなオバちゃんからしたら、
みんなエライわー、
という感じでした。
やっぱり障碍はまずヒトが勇気を持たないとダメだよね、うんうん。
色々と挑戦している皆さんがそれぞれに素敵でした☆


さーて私は今週は乗れるかな?
まだ咳が出るんだけど…今日も寒かったしなー。
まずは体調整えて、乗って挑戦できるようにしましょう!



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by grassree2 | 2015-12-20 11:00 | 小規模クラブでのお話&レッスン | Comments(0)