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なんちゃって馬場馬術2006

18鞍目 多分2度目の経験

前回のレッスンが同じ週の月曜日(祝日)だったこともあり、
すぐ次の練習日が来たよ!
という感じ(^-^;
しかも前回のレッスンが割と盛りだくさんだったのでその復習をしていたらもう次の練習になり、
そんな感じで前回のR君を引きずっていたら本日のお馬さんを先生から、
「Rです!」
と言われても
「あ、やっぱり…ハイー(汗)」
という心境でした!
今日は元々部班レッスンだとわかっていたので、R君でも若干気がラク♪
先月の大阪出張に行った際に大阪の馬具屋さんに行って(←これが今回の出張での唯一の楽しみ&自分への褒美だった)購入した新しいヘルメットを被っていざR君の馬房へ。
最初に見るのは勿論、前回“火曜サスペンス劇場”のような流血事件が発生した右目の上。
もうぐじゅぐじゅしていなくて、キレーに閉じていました。
いつも通り裏掘りをして、いつも通り連れ出して馬装し、
頭らくを付けると、すっと1度で出来た。
「ねー、いつもこうだったのにね、前回はやっぱり右目の上が痛かったんだねー。」
洗い場からそろそろ出ようかな…と思った頃にやや遠くからオーナー先生の声がして、
「grassreeさーん!連れ出す前に腹帯もう1回締めてくださいねー!!」と。
オーナー先生よく憶えていらっしゃるなぁ、と思いながら、
「わかりましたぁー!」と返事をして、R君の腹帯を締めました。なんかその時にちょっと鞍が後ろにズレたような気がしたのですが、
特に先生方からも位置を直されたりしなかったのでそのまま出発して乗りました。
R君、細いコだから馬装は気を付けながらやらなくちゃだな。
本日は当初3頭部班の予定だったのですが、1頭常歩で馬場入りした直後にハ行のため離脱。
R君と、やや小さめの芦毛ちゃんの2頭になりました(^-^;
オーナー先生からは、
「grassreeさんは前回のレッスンを踏まえて、前回の注意事項を守れば大丈夫ですから。蹄跡に出ないで常歩していてください。」
早速難しい課題なのですが(汗)
フラフラする所が私はR君で苦手な所なので、頼る所のない蹄跡の内側で常歩なんて余計フラフラするってば。
でもその時間は短く済んだので、かなりホッ!
今回は部班だし、前回よりやや気楽だけど今回こそR君の『何か』を掴みたいな。

つづき ↓



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by grassree2 | 2016-03-26 11:00 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)

17鞍目のおまけ

今回のレッスンでは速歩はせず駈歩の時間が多くあったのでその中で試行錯誤してなんとかRくんの良さ、それこそ
「チャンスの前髪を掴む」
位の気構えで臨んでおりました。
R君は苦手でありますが、かつての所属クラブ時に一番苦手だったYのような「一刻も早く降りたい」という感じではありません。なので、好転する取っ掛かりだけでもいいから何か苦手でなくなるようなヒントだったり糸口だったりが見つかるといいな、と毎回思っております!

どの馬もそうなのかもしれませんが、R君は特に私がやった事の悪いことの憶えがよく、
私が一度失敗した事は二度目も必ずと言っていい程、同じ事をします。
なのでほぼ毎回のように最初失敗した隅角通過は同じように肩から逃げたり、
輪乗りでふくれる所は二度目もふくれる、といった具合です。
二度目はこっちも「失敗しないようにやろう」と力むのもあるかもしれませんが、とにかく同じ失敗を繰り返してしまいがちなんですねー。
そしてこうやって↑力む、って事は手に力が入り、
そうすることによってR君のハミに対する抵抗力も同じ位反発が強くなる。
あーららら悪循環…という感じです。
気が短い私もいけないんですけど(・3・)

ということでまずは問題点。
1)最初の段階(常歩、速歩)でのコース取りが肝心。失敗しないように(するけど)行きたい
2)私の手と馬のハミとで反発しない

1)について
このレッスン最初の記事の「駈歩」での写真にあるように、輪乗りの段階(=最初の段階・厳密に言えばその前の段階の軽速歩の時点)で、
既に私は1)について失敗している訳です。
なのでR君は同じように輪乗りのこのポイントで膨れてきてしまいます。
私は最初に、写真にあるように手で抑えようとしています。それを次の段階では、
内方脚を使い、外方の手&手綱で外を内よりかはしっかり持つ。
オーナー先生も「内方はブラブラでもいいです」という位、内方は譲る。
外に行かせないのを外方の手綱で抑え内方脚で起こし、でも内方の手はラクにしている事によって馬も逃げ場はある。
それで円を描くようにする、という感じです。
これで内方までガッツリ持ってしまうと馬は逃げ場がなくなり、今度は前に出なくなってしまう。
その加減が難しい所です。

f0031961_19441718.jpg
まだキレイではありませんが前よりは馬と人の向きが合っているかな。
以前は内方をガッツリ持って内方を支点としていましたが、この写真を見ると外方で回しているような気がします。


2)について
外方は持って、内方は譲る、と↑で書きましたが、必ずしもどの馬、どのケースも当てはまる訳ではありません。
R君は内方はあまり持っておかない方がよいそうで、私もこの輪乗り駈歩の時はそうしていた「つもり」でした。
(出た、「自分でやってるつもり」。やってるつもり≠できている、なのよねー)
でもまだ、オーナー先生から「手が強い」と言われて、
「ワタシいまこんな感じで内方は下げるように乗っていましたっ!」と反発している写真(左側の矢印の手はオーナー先生)。

f0031961_19532039.jpg
ここでオーナー先生より、
「"手が強い"のと"手綱をしっかり持つ"のとは違います。」と言われます。
クラブに入った最初の頃にもR君に乗った時にやりましたが、再度オーナー先生から手の強さの加減を手綱を使って教わりました。
「この位、ハミの重さを支える位で」
ハミの重さ!?
我が家にも1つだけハミありますよ…ワンコに使っていた物が。
あれを支える位?
で、この手応え…ハッキリ言って心許ないです。
でもこの手応えとさっきまでの自分(手綱をややブラッとして乗っていた)との違いは、ハッキリわかります。
わかった上で、どうするか。
ここからが難しいです。
わかった事を表現する事が。
仕事でもそうですが、私はよく頭の中で、
「make difference」「think different」
と浮かべます。
他人にその「先程までの違いとは何か」をわかるように表現すること。
こう言われてこうやってみたけどダメだった。こう言われた事をこっちに考えてみてやってみたらどうだろうか、とすること。
この日の私は、どちらもまだ出来ませんでした。
宿題!
オーナー先生もきっと同じだと思うのですが、感覚は人によって違うのでその人の感覚を更にその人の言葉に乗せて、
他人に伝えるのはとても難しい事です。
私は、オーナー先生が言わんとしている事をその感覚に寄り添って汲み取る必要があります。
そのためにこうやって、せっかく写真や動画があるのですから再度考えたり見直して検証したりする訳です。
for the next time、次回に、その違いを表現出来るように。
表現までいかなくても、その取っ掛かりまで行けるように。
1鞍を1鞍以上の価値にするか、
1鞍の金額をその金額以上のものにするか、
それはほぼ、乗り手次第だと私は思っています。


同じく2)に付随しますが、私の手の位置はほぼ固定。
何でしょう、「心地よいポジション」があるらしく、私は割と自分に引き寄せて乗るタイプです。
引き寄せて乗っていても拳に柔軟性があるのなら馬も苦しくないのでしょうが、私は
引き寄せて、且つ、拳が硬い。
前の記事の写真にあるように、R君は意外と首の上下運動が大きいコなのです。
私は乗っていてそのR君の”定まらない感”が心地悪いので(^-^; 、多分、余計拳を硬くしてしまうのでしょう。
オーナー先生は、
「馬の首の上下に合わせて手を前に」と言われるのですが、
私は(これまた)やってるつもりなのですが、動いているのは拳ではなく残念ながら自分の上体でしたー。

f0031961_20355217.jpg
馬が前に行っているのに私の上体は後ろにいって拳はそのまんまです…チーン(-0-)
次回、自分に余裕があったら上体はそのままで拳を前に出すように、まずはトライからいってみたい所でございます。



。。。という、今回は苦手のR君にオーナー先生のマンツーマンレッスンの組み合わせで、馬友さん訪問による動画資料があって良かったです!!!
たぶん…最初の頃よりはよくなっていると思うんだけどね…多分。
次回、R君の時は(今度こそ)違う騎乗が出来るのでしょうか!?


動画撮影、ありがとうございました!(^-^)/



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by grassree2 | 2016-03-21 12:00 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)

17鞍目 苦手な理由

3連休最終日、お天気の週間予報ではずっと「晴れ」マークでしたが、気温が低めのようで、
「うーん…風があって気温が低くなるのか、日照時間が少なくて気温が低くなるのかわからないから、とりあえずどっちのパターンでもいけるように持って行こう」と前日に用意をしました。
翌朝、どうやら「空気が冷たい感じ」と感覚があったので裏地が薄いフリースのものを上着として着用して騎乗に出発!
結局「風がある時用」の上着も持って出たのが違う形で功を奏します。


クラブに着くと、部内大会の発表が出たからか馬場2面使って馬場レッスンのマンツーが行われていました。
クラブハウスを出てすぐ、ちょっと隙間?から馬場が見えるのですが、その隙間から見える馬場からオーナー先生が、
「どうやら」私を呼んだような感じがし、
なんとなくその方向を見ると、
なんとなくオーナー先生から「Rでーす!」と聞こえたような気がしたので手を上げました(おいおい・結果合っていたのですが)
いま行われているレッスンに栗毛ちゃんが出ていたので、うーん、なんとなくRくんの予感…がありました。
R君には何度か乗っていますが、イマイチ苦手なんです。
威嚇するとか怖いとか、そういうコじゃないんだけどね。。。
しかーし、馬装している時に事件が発生します!
大人しいコのR君、馬房でフツーに馬着を取り、フツーに裏掘りをし、フツーに洗い場へと連れ出しました。
そしてフツーに馬装をし、いよいよ頭らくを着けようとしたのですが、なぜかR君が嫌がります。
チビのワタクシをバカにするかのように頭を上げて、着けさせないのです。
コラ!と怒って鼻を叩いておとなしくなった所でようやく出来ました。出来た所でほめて無口を着け終わってふと自分の手を見たら、
血がついてる!!!(チャーンチャーンチャ―――ン!という「火サス」的な)
上着の右袖にも結構血がついている!!
えっ!?と思って自分の両手を広げてみると、裏も表も何ともない。
馬?え、口??
慌てて正面に回ってR君の顔を見ると、口元は切れていない。しかし右目の上に既にあったと思われるぐじゅぐじゅしていた傷が更にパックリ割れてしまっていて、そこから流血した模様。
そうか、だからいつもと違ってなかなか頭らくを着けさせなかったんだ(><)
ごめんよ~~気付くのが遅くて。
この傷の報告をしなくちゃとキョロキョロしていたらオーナー先生が厩舎から出ていらしたのでさっきと同じように手を上げた。
「Rが流血してます!」
えー!という事でお隣の洗い場にいらした会員さんも見に来られ、オーナー先生は、
「あ~。。。キミぶつけたねぇ。。。いま血は垂れてないのでとりあえずこのまま行きましょう。それよりgrassreeさんプロテクターが着いてませんよ。」
「あぁ~道具置き場に後肢用しかなくて物干し場に取りに行こうと思っていたら流血事件が発生したので(オロオロ)」
とりあえず私は頭らくをいつも通りしっかり着けている間にオーナー先生がプロテクターを取って来て装着してくださった。
ブラシかけている時には気付かなかったな~、何で気付かなかったのかな~、老眼かな~(←多分違う)、と、
レッスン前からR君には申し訳ない気持ちがありました。
ま、それでも頭らく装着後に正面に回って最後に位置等見る前に、私が自分で気付いてよかったです。
いざR君に騎乗すると、オーナー先生が、
「grassreeさん!腹帯が緩いですよ!点検しましたかっ?」と。
「しました!…あ、でも流血事件の前でした。」チーン
1つペースが崩れると色々と影響が出ますなぁ。
さてレッスンはどうなんでしょうか?

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by grassree2 | 2016-03-21 11:00 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)

16鞍目のおまけ

<本日の先生からのお言葉>

・馬体が伸びないように
・3湾曲の位置を正確に(湾曲する位置、内方姿勢から真直ぐへの変化など)
・斜線Xまで駈歩→速歩→常歩は地点を正確に。最後蹄跡に入る地点ではもう常歩。速歩の所ではすぐにでも常歩に落とせる速歩にする。
・長蹄跡歩度を伸ばした駈歩では歩度を伸ばすより真直性を重視
・駈歩輪乗りの所は良かった
・まだ、ただ周っただけの状態

という、全く「夢に出てくるほどやった」人とは思えない状態(-_-)
ん~~~~。
2課目でコレなんだから、もう3Aなんて言わなくて良かったよ。
しかもビックリな事に部内までの間に、栗毛ちゃんで2課目の練習が出来るのがあと1回?
かつての所属クラブでは大体2ヶ月前に「専用馬」8回を申し込んで経路レッスンを取って練習していく、というパターンだった私からしたら、
ものすごい少ない練習!
うーーーーーん。
色々と大丈夫か、ワタクシ(汗)


レッスン後、クラブハウスでお支払いをする時にオーナー先生が対応してくださり、
「grassreeさん、来月の部内に出てくれると聞きましたが、どうするか決めましたかっ?」
「ハイ、先生と相談して2課目で、馬は鹿毛ちゃんか栗毛ちゃんがいいのでは、という事でしたが、こちらの部内は初めて出るので最初は栗毛ちゃんで出る事にしました。」
「あー、2課目ですか(若干声のトーンが落ちる)。馬はね、最初は栗毛ちゃんとRが無難な所ですけど、Rだと逃げられたりするのでね、ウン、栗毛ちゃんでいいと思いますよ。
鹿毛ちゃんは競技になると普段より1.5倍くらい敏感になりますからね。」
「はー(汗)。なら栗毛ちゃんでよかったわ…。あ、出るつもりではいますけど家に帰ってから10年間全く見ていないじょうらんの無事を確認してから申し込みます…ちょっと、虫食いに遭ってるかもしれないので…。」
とか何とか言って、とりあえず
「出るつもりだよ」だけはアピールしてきました(^-^;


まー、でも着るものにせよ経路そのものにせよ、サラッと出ると決めた割には意外と色々なハードルが。
解決できるものから解決しようと、帰宅してその日のうちに、クローゼットの奥の方~~にある、じょうらん2着を取りだす。
かつての所属クラブで最初の方に来ていたのは、中古で入手した「モリシタ」の黒色のじょうらん。
後半は、馬具屋さんでセールで購入した紺色のじょうらんを着ていました。
メーカーはどこだったっけ?「セールで買った」しか憶えてないわ~と思いながら紺色じょうらんを見た第一声は、
「あ、ユーロスターだ!」
ボタンがユーロスターのマークだったので、ちょっとびっくり。あら、しかも重めでいい造りじゃないの。
ビニール袋を取ってあちこち見ましたが、全く痛んでいませんでした!
さすがユーロスター!
サイズが自分が思っているのより1サイズ下で焦りましたが、まぁ何とか着ることは出来ました(滝汗)
そして、憶えていた「モリシタ」のじょうらんに久しぶりに袖を通す。
あ、紺より今のワタクシにはこっちの方がしっくりくるわ♪
なんか懐かしい!
こちらも、見た感じどこも痛んでいませんでした。
…という事で、とても心配だったじょうらん2着は、10年経っても変わらず無事が確認されました!(^-^)/
白キュロは、よーく点検して大丈夫なら買わない(今までの復習をやるので今までので十分、という考え)。
ただ手袋は買わないとダメかもー。これも見直ししなくちゃだわ。


問題は実技です。
栗毛ちゃんの1完歩を考えて経路を踏まなくては。
私の今日の感覚だと、短蹄跡は5歩くらいで行っていたような感じすらあったのですが、果たしてどうだったんだろう?
数回前のコラムにも書いた、フィギュアスケートの羽生選手の「呼吸の数」の事を思い出したので、20X60の経路でも20X40の経路でもヨコは同じだからここで有名選手は(収縮しているけれど)短蹄跡を何歩で行っているか数えようと思いました。
そこで以前は全く見ていなかったレッスンDVDをガサゴソ出して見てみる。
youtubeで探して見るよりも、一流所のものが手元にあるのでこっちの方がいいでしょう。
ただ、2課目なんて無いので、見るのはセントとM1課目です。
騎乗者は北井裕子さん。
経路を見て短蹄跡での歩数を数えてみます。
セントは短蹄跡の半分を6歩で行き、2歩で隅角に入って斜線。この馬は一昨年見学に伺った際に見せて頂けましたが、蹄が「丼?」くらいな大きさの大型馬でした。
馬が異なるM1課目では同じく短蹄跡の半分をだいたい7歩~8歩。こちらのお馬ちゃんの方が小ぶり。
だから私の「短蹄跡を5歩で行ったような感覚」というのはほぼあり得ない話で(笑)、もっと落ち着いて1歩ずつ刻んでいかないといけませんね。
そして次回は歩数を数えてみよう。短蹄跡中央から何歩で隅角なのか、隅角から何歩で斜線なのか。
それがわかれば、そして、わかった所でどれ位で準備出来て対応できるかがわかれば、私も落ち着くし(ルーティンじゃありませんがいつもそれに近付けるようにすればよい)、そうすると馬もきっと落ち着く。
位置の正確さはもう少し数を重ねれば出来るかな、と(甘いか?)。


という事で、気を付ける点は多々ありますが次回また頑張っていきましょー!
。。。あー、ホント「A3にします!」と思わないでよかったわぁ~。。。



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by grassree2 | 2016-03-17 15:30 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)

先月、日曜日に出張に行った代休として、
このとーっても暖かくて、
花粉全開!
な日に、騎乗に行って参りました。
前日はベストも用意したのですが、クラブに着いて着替える時には「何でコレ持って来ちゃったんだろ。」な位に暖かい♪
寒がりなので、帰りに日が落ちてから寒かったら巻こうと持って来たスカーフですら、必要ありませんでした。
ん~、このまま春になってくれるといいなぁ(^-^)
さて、本日はたまたまですが、来月ある部内大会のちょうど1カ月前。だからか、先生からも早速、
「grassreeさん来月の部内大会には出ますか?」
との問いが。
前回の12月の時は、その前の月から会員になった為、
「今出た所で、何も出来ないので。」
と言ってお断りした手前、今回は出るつもりでいました。
馬はどの馬でも拘りはないのですが、ただ、出場課目だけは決めていました。
「ハイ、2課目なら出ます!」と、よいお返事をしました。
今日のレッスン中には隣の馬場でフラットワークをされていたオーナー先生から、
「grassreeさんすごくいいじゃないですか!もう大分以前の感じに戻ったんじゃないですか?」
とすごーく明るく声を掛けられ恐縮してしまいました。
いやでもね、オーナー先生、以前のワタクシご存じないでしょー?

大したコトないから

ただのオバちゃん週末ライダーレベルだから


とはいえ、ワタクシ部内に出ると決めたからにはやる事があるのよ。
それは、10年間全く見ていない、じょうらん(2着)の無事を確認する事(サイズよく着られるか含め)!
2課目やるに当たっては、心配なことはそれ位?と思っていたのですが、
今日のレッスンでは10年前とは違う印象を2課目に持ちました。
あの頃は「早く3課目やりたいなー」と思いながら2課目を結構長い期間やっていたのですが、
今日2課目を通しで2回やったら2回とも持った印象は、
2課目って、難しかったのね!
でした。
意外とひとつひとつの動作に移る前の準備時間が少ない(もっとゆったりやっている気がしていた)。
そして次々とやることが波のように押し寄せてきます。
んー。大丈夫かな?やるって言っちゃったけど…。
そんな本日のレッスンについては、コチラ! ↓




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by grassree2 | 2016-03-17 14:30 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)

15鞍目 今回は通しで

本日もクラブは静かです。
今週もオーナー先生と一部の会員さんが競技会に出場しているため、静かなのです。
なので今回も、以前同様に先生がお一人で見て、各々準備運動をして何か課題をやるスタイルなのだと思われ。
また『準備運動だから』と思って力を抜いて運動して、最後の方に課題が出来るように整えていきましょう。
そう思って急いで準備し、洗い場に出ると先生から
「栗毛ちゃんです。」
と、前回のこのパターンと同じ(^-^;
では栗毛ちゃんと前回よりいい運動がひとつでも出来るようにしましょう!





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by grassree2 | 2016-03-06 11:00 | 現在のクラブレッスン | Comments(0)

またまた!

外出中です!

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昨日も今日も寒いっ!!
今年の冬で初めて、「貼るカイロ」を使いました。

f0031961_22361599.jpg


前回より遅い出発だからランチは軽めです。
あまりゆっくりできないけど、風邪ひかないように過ごします。(^^)

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空気、風が冷たーーい!
悲鳴が上がります(汗)


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by grassree2 | 2016-03-01 22:30 | たまには馬以外∮ | Comments(0)