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なんちゃって馬場馬術2006

6年ぶりの「秋のシルバーウィーク」らしいですね。
連休は嬉しい♪し、秋は行楽シーズンですし、天気もようやく回復してきた、そんなシルバーウィークの初日に、
馬友さんからお誘いされて、関東郊外の乗馬施設へと行って参りましたー。

ワタクシ、あまりこういう“連休初日!”に出歩いた記憶が無く、よくテレビニュース等で年末年始やお盆やゴールデンウィークに、
「これだけの人が移動!」「道路こんなに渋滞!」「新幹線こんなに混んでます!」
という映像を見てもどこか他人ごとで、「ふーん」という感じで見ていたのですが、
いやぁ、この日はそれを目の当たりにしましたワ。
馬友さんと待ち合わせ場所で合流するのに30分ほどかかり、
新幹線ホームは人で溢れ、
新幹線自由席のデッキには人が貼りつくように立って乗っていて、
「あの人はあの状態で(次の停車駅)仙台まで行くんだ…」
と二人でボーゼンとしました。
急かされるように新幹線に乗って座席に着いたら、ホッとしましたよ~(-o-;A



馬友さんは何度か参加されているクリニックで、今までは自馬向けの企画が多かったのが今回は騎乗についてだったので、
ワタクシを誘ってくださり、私も「今までと違う視点が持てるかも」と期待して参加!

結果、確かに新しい視点を持て、
「こういう風に乗ってみたい」とか、
「こんなに強く使うんだ!」とか、
発見がありました(^-^)
『馬に乗る』というのは、同じ馬でもその日その時のシチュエーションによって同じ状況というものは無い訳ですから、
いかに自分の引き出しを多く持てるか
を、普段騎乗している所や先生からだけでなく、
様々な視点や意見ややり方を持って自分で取捨選択していくのが大事なのではないか、
という事に思い至ったクリニックでありました。
これを今後に活かしていこう!!と意欲が湧きましたよ♪



クリニックでの写真を1枚。
脚を使う強さを実際に触らせて頂いて体感中のワタクシ。
決して「絶賛セクハラ中!」ではありません(念のため)。

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この脚の持ち主はオリンピックライダーです!
今までの自分の「脚の使い方」はかなりヤワだったと実感しました…。
また頑張りましょう!

よい機会を設けて頂き、ありがとうございました☆




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by grassree2 | 2015-09-19 11:00 | 馬関係 | Comments(2)

9月の騎乗1のおまけ

<先生からのお言葉>
・シートがとてもいいです
・駈歩は本人が思っているより安定しているので自信をもって
・馬に乗っている時は「現場監督」な気持ちで。馬に許し過ぎないように

<私が思った事>
・1にも2にも馬がよく知っていた。これに尽きる。
・馬場鞍を用意していただけて有難かった
・蹴る脚の使い方を再度確認して練習すること

。。。という短い感想ですが、こちらの先生はお初のワタクシに対してはマイナスな事はおっしゃらず、プラスの事を口に出してくださいました。
とはいえ、ワタクシは、自分の感想↑にも記していますが、何よりまずF君がとてもお利口さんでした!
例えば、軽速歩を始めて蹄跡を周回し始めて「隅角で内方姿勢を求めてください」と言われて次の隅角(馬場は20X40なのとF君が大型馬なのですぐ隅角が来ます)でもう気を付けよう、と何らかやりますよね?
そうすると、1回でもうF君出来るんです(決して私が優秀な訳ではない)。
速歩で長蹄跡肩内をやる時も、1本目トライし、2本目で長蹄跡入る前に隅角で姿勢を作り、地点に来て肩内の姿勢を取ろうとすると、
「肩内だよね」(←言ってないけど)
という感じでサッ、と左肩を外に出すような感じで姿勢を取るの。
速歩で輪乗りを小さくする時なんかも、首がカーッといい感じのカーブを描いて「おぉ、このシルエット久しぶり!」って乗りながら嬉しくなってしまいます。
あ、当たり前すぎて書いていませんが、勿論F君はハミ受けは出来ています。ゴーグ、折り返し、ティディーマン等の補助一切なしの水勒手綱一本ですよ。
先生曰く、
「最初に乗っていただく時はだいたいこの馬を出す事が多いです。ふり幅が大きい馬なので、今日みたいな肩内も出来ますし、少し乗る位の方も大丈夫なので。」とのこと。
ちなみに、こちらのクラブは会員になると乗る馬によって料金が3段階あるのですが、F君は
「一番下です。」(ええっ!!)
との事でした。


騎乗後、手入れ等はスタッフの方がやってくださるとの事で、経験者ながら手伝えず申し訳ないのですがお任せし、先生に許可いただいてからF君ににんじんをあげた後、そのほかのお話を伺います。
実は、私は今回こちらのクラブで多分初めて先生にお会いした(競技会等でお見かけした記憶は無いと思う…)のですが、
かつての所属クラブでの、共通の知人が居ます。
私からすればとっても上手な方なのですが、後に先生とご一緒の所で乗っていた頃のその方のイメージは「よく落ちてた。」(えぇっ!)だったり、
「あー、確かにgrassreeさん“かつての所属クラブ名”っぽいですね!」(どういう意味でしょうか…)とか、
そういう話をして、クラブ内施設を見学させてもらい、帰り路をちゃんと教わって←ここ重要
帰路につきました。


そうそう、先生から、
「grassreeさんは、大人になってから“かつての所属クラブ”で乗馬を始めたんですか?」
「ハイ、そうです、30過ぎてから」(←聞かれてないのに年まで言う)
「あ、そうなんですか…いや、シートがすごくいいので、○○(↑に登場した共通の知人)みたいに子供の頃から乗っていたか、
もしかしたら一時期指導員でもしてたのかな、と。」
「えぇっ、そんな事ないですよー!」
という会話がありました。
実はワタクシ、「かつて教えてましたか?」と言われたのはこれで2度目でちょいとビックリ。
1度目の時は「このお兄さん、マトモに見えてんのかしら?」と全く気にしてませんでしたが、こちらのオーナー先生はちゃんと体協コーチの資格もお持ちで騎乗者資格もAを持っているような方なので、
ちょっと自信もっちゃおー♪(^-^)



クラブ内はこんな感じでした。
優秀なF君

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厩舎はこんな感じで明るく風通しがよいです。扇風機+ミストがあって涼しい。

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放牧されてるチビちゃん達

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帰り路で見つけた秋の訪れ。

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今回もまた、よい出会いでした。結構「ええっ!」って言ったなぁ(汗)
○○ちゃん、ありがと!(^^)/






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by grassree2 | 2015-09-12 11:00 | 乗馬レッスン | Comments(0)

秋の訪れ

先週から断続的に降り続いていた雨が、遂に大きな被害を関東(と東北)にもたらしました。
秋雨前線にしては、ずーーっと続いているな、と思っていましたが、先月予約したご新規1カ所のクラブに伺うのを楽しみにしていたので「その日はようやく晴れ♪」と待ちわびていたのですが…
そのクラブ付近や、毎月のように行っているしろくろちゃんのクラブ、去年伺った先生馬のいるクラブの地域と、
お兄さん先生のクラブの地域が、ちょうど大雨のエリアと重なり、大変心配する事態となりました。
しろくろちゃんのクラブは大丈夫と、ブログで奥さまが発信してくださり、
お兄さん先生の所はメンバーとなった馬友さんに連絡したら、人馬と建物は無事だけど断水中、と聞きちょっとだけ安堵。
しかしながら、先月予約したご新規のクラブは様子が分からず、
「ニュース見るとこの市も多少水が来ているみたいなんだけど大丈夫かな?」
と情報がないので心配になり前日連絡を取ると、平常通り営業してますので大丈夫です、とのお返事を頂戴し、予定通り行く事にしました。
以前の記事にもありますが、ワタクシ、あの震災以降乗りに行くクラブに関してはかなり慎重になっており、また今回は久しぶりに新規だし一人で行くのでいつも以上に確認して前日夜ようやく荷物の用意を始めた位でした。

しかし…
当日の朝、いきなりお尻を掴まれて左右に振られるような激しい揺れの地震で目が覚め(埼玉に住むワタクシの地域は震度4)、
「んもぉ、今日は止めるかーーー!!!」
と言うくらい気分が萎えたのですが情報を整理して、少し早めに自宅を出発しました。
案の定、電車は遅れたり混んでいたりしましたがどうにかクラブのある県に入り、
車窓から見る景色は平穏な感じで少し安堵し、
クラブまでの道のりは予定通り(?)迷いながらも何とか到着。
はぁ~、確かに、車窓から見た景色のように日常の平穏な感じのクラブでした。
ただ、やはり被害地域とそう遠くないと感じたのは上空を行き交うヘリコプター飛行の多さかな。


という事で、いつも以上に前置きが長くなりましたね(汗)
まだ新しいクラブはとてもキレイで、こじんまりしながらもコンパクトで使いやすい感じでした。
心配症&方向音痴のこのオバはんを、今日はオーナー先生が受け持って下さるそうで、ご挨拶。
「まずはこの馬がどういう動きをする馬なのか、最初に乗りますね。」
という事で先生が騎乗される。馬、大きい!
絶対サラじゃないんですけど(汗)
そして装着されている鞍があら懐かしい、所属クラブでよく見たKN馬場鞍でした(汗)
アルファベットの表示がついた、20X60くらいの馬場の2/3エリアの方を先生が大きな栗毛の「絶対サラじゃない」お馬ちゃんに乗って軽速歩と駈歩を左右、ゆっくりとやってらっしゃる。
どちらの手前も内方手綱をかなり使っている感じでした。
「では乗りましょう」
という事でワタクシが乗る事になりました。

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つづき↓


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by grassree2 | 2015-09-12 10:00 | 乗馬レッスン | Comments(0)