今回は初めて乗ったチャームちゃんで、勉強させてもらいました。
チャームちゃんは牝馬ちゃんっぽくなく、落ち着いてて頭を上げる事もなく、とても素直にやってくれるよいコでした。
さすが障碍で競技に出ているコだけあって、
「初めてなんですぅぅ~~」とオドオドしてるオバさんを乗せてバランスたけでフライングチェンジしてくれ、わたしに

いま必要なのは一歩踏み出すちょっとの勇気なんだよ

と、教えてくれたような気がします。
そう、今回の騎乗が終わって真っ先に思ったのは、今の私に必要な事は
「一歩踏み出す勇気」
「ちょっとの勇気」
なのかな、と。

いま、ビジターで乗っている所でお世話になっている"ダイナミック"Iちゃんは、私が苦手な駈歩を、どーん!とした安定感とびっくりするような力強さで、「今までの私の駈歩」を一段引き上げてくれている気がするのです。
馬が、私を違うステージに連れて行ってくれてる気がするのです。
Iちゃん(と先生)が「大丈夫だから」と手を引いて、私は勇気を持って一歩踏み出して。
そうしたら今までと全然違う駈歩ができた!みたいな感じなんですよね。

今回のお兄さん先生とチャームちゃんは、
お兄さん先生が(ほぼいつも)私が予想しないようなやり方で知らないうちに一段引き上げてくれているのです。
お兄さん先生はきっと私とは全然違う視点をお持ちになっていて、違う角度での見方やり方を教えてくださるような気がします。
そうじゃなかったら「駈歩で半巻き出来るかしら…」って自信無く言ってる人にいきなりフライングチェンジをやらせないですよね~(汗)


所属クラブに居る時から、私はいつも自信がない人でした。
「自信を持って乗りなさい」と言われた事もありました。
でも、それなりの”モノ”がないと裏付けがないと自信って生まれないでしょう?
クラブで結果も何も出ていなかった私には、自信がなくて当然でした。

そんな私に少しずつ自信を持たせてくださったのが当時ビジターで行っていた所の「大好きなN先生」でした。
この先生は実にさり気な~く、ふわっとした風のように優しく、そっと後押ししてくださるような先生でした。
「大好きなN先生」のレッスンを受けるようになってから、
「先生がこうおっしゃっていたから出来るはず!」とか、「大丈夫なはず!」など、
先生の言葉を支えに思えるようになってきたのです。

お兄さん先生はもうちょっと正攻法で、
明るく励ましつつ決して否定はしない感じです。
多分、お兄さん先生は『アウトラインが出来たらあとは中身をもうちょっとつめていく』感じなのかな?と思ってます。
まずは感覚を掴んで、質を後から高めるような。
私みたいに何年もやっている人は何かやる時に
「こうやってああやってこうやるんだよね?」と頭が先行してしまうけれど、
お兄さん先生はそれをいい意味で裏切る形で引き上げてくださいます。
「あら?結局出来てたわ」という事が、以前のクラブの時からあるんですよ。
そこがお兄さん先生らしくて、私はいつもすっかり乗せられてやってしまうパターン(苦笑)
まぁそこがお兄さん先生のレッスンで好きな所なんですけどね(^-^)

自分が乗れていて鞍数もそれなりに順調に重ねて行った頃は、「いつもの馬場の先生」のような、多少毒づく感じの励まし(笑)でもイケたんですよ。
でも今はまず、乗っていない。
乗っていないから余計自信もない。
それでも、こうやって、馬が、先生が、こんな私でも引き上げて新しいステージに連れて行ってくださり、新しい事を体感させてくれる。
私が欲しいと思ってる支えや励ましを得て、
私が少しの勇気を持って一歩踏み出せば、
こんな状況でも、こうしてまた新しいものが見えるんだ。


今年の春は、得たものが大きかったなぁ、と振り返る。
馬達に感謝、先生方に感謝☆(^人^)



[PR]
by grassree2 | 2014-05-23 16:00 | Comments(3)

必要なのは…

気持ちよい5月、およそ半年ぶりにお兄さん先生の所へ馬友さんとレッスンに行って参りました!
現在のお兄さん先生の所へ伺うのはこれで3回目。
大分勝手もわかってきたので、今回は最寄駅へ行くまでの路線内で途中下車しエキナカでしっかり昼食を取ってからクラブへと向かいます。
最寄駅からクラブネームの入ったポロシャツを着たスタッフの方の送迎車に乗り、ここで近況を聞きながら10分ほど過ごします。
今月頭に馬事公苑の競技会に行った際、お兄さん先生にお会いできて「無理やり」差し入れを置いてきた図々しいオバサン!という状態でしたのに、
「ホースショーの時にはいただきものしまして。。。ありがとうございました」とお礼を言われてしまいました(恐縮)
だからという訳ではないですが、クラブに着いて騎乗料をお支払いした際に渡される領収書に書かれていた馬名は、以前のクラブでも乗った事のない全く初めてのお馬ちゃんでした。
スタッフの方にもその旨伝えると、
「もう21歳のおばあちゃん馬で、以前は競技会にも出ていたからあまりビジターさんには出してなかったのですが、最近はそうでもなくなったので。」との事。
乗った事はなくても、このお馬ちゃんのお名前と関連付けてすぐに思い出した事があったため、今回の騎乗は超・久しぶりに馬の実名で書いてみます。
見て欲しい方がいらっしゃるから、気がついてくださったらいいな♪(^-^)
栗毛の小ぶりな美人ちゃんです☆

f0031961_15570637.jpg

騎乗馬:チャーム   馬装:鞭・拍車 なし 折り返し手綱


騎乗前にウッドデッキの所で馬友さんと準備をしていたら、いつもと変わらぬ笑顔のお兄さん先生がいらっしゃった。
「今日の馬は、前回も乗ったLと、初めて出てくるチャームの2頭になります。Lは重い馬で、長鞭と拍車が必要で、チャームは最初重いですが動けば鞭も拍車も要りません。どちらがどの馬に乗るか相談して決めてください。」との事。
「今回は一人一頭で乗るんですか?」と訊いた所、そうですとお兄さん先生。
「じゃああちらで用意してますんで準備が出来たらいらしてください。」と言い残してお兄さん先生は新しく出来た洗い場と厩舎の間に入って行かれた。
馬友さんは、「今回は拍車持ってきたの!」というのと「前回L君でダメだったからがんばる!!」という意気込みでL君騎乗を取り、
私はお初のチャームに乗る事になりました。
先に馬友さんがL君に乗って馬場に出て、私は待っている間、足元でゴロンゴロンしていたネコと遊んでいた(^^)
「お腹見せちゃうの~、うにゃー!」とか言ってる間にチャーム号登場。
思ったより小ぶりのお馬ちゃん。障碍跳んでたと聞いたけどちっちゃい身体でがんばってたんだろうなー。
お兄さん先生と一緒に歩いて馬場へ出る。
ここで乗るのも3回目だし、教えて下さるのもお兄さん先生だけれど、「お初の馬」に緊張するワタシ。
そして思う事は、

牝馬ちゃんだし、障碍跳んでたコだからどんな感じなんだろう。。。

所定の場所に来るまで自分が握ってる手綱が折り返しだった事すら気付かなかったくらいにド緊張しておりました。
お兄さん先生は、
「この馬は手綱は少し長めで折り返しを外側に短く持った方がいいです。こういう感じで。」
と、しゅるしゅると折り返しをたぐって持たせて下さった。
折り返しを持ったら拳は柔軟に、“常にたぐる”と以前行ったクラブで言われた事を思い出す。
「正反撞は反撞が殆どなくやりやすいので、速歩や駈歩を大きめの輪乗りでやってみてください。」
と言い残して、お兄さん先生は簡単な仕切りの向こう側にいる馬友さん&L君チームへと移動された。

さて、と。
まずは常歩で本日のパートナー、お初のチャームちゃんをさぐります。
このクラブでは珍しい、初心者っぽい方も同じ馬場に居ます。その向こう側にはインストラクターの方なのか、尻っぱねしてる立派な馬格のお馬ちゃんに乗ってる方も居ます。
周囲を確認してから、チャームちゃんとまずは軽速歩をしてみますか。
う、確かに重め。こうなると鞭と拍車のないワタクシはツライ。
でも動くことは動く。すっごい小股。牝馬ちゃんだけどピリピリした感じではない。
テケテケテケ~、という感じの軽速歩になってしまう。
いつも、ホントに何年経ってもいつもそうなのですが、
重い馬のフラットワークが出来るようになりたいです!!!
とりあえず手前を換えて再度チャレンジ。
出るのよ、軽速歩出るんだけどもうちょっと勢いつけたいわけ。
じゃあ大きく常歩してみるか、と思った所にお兄さん先生登場。
「どうですか?」
「速歩出る事は出るのですがもう少し勢いをつけたいです。」
お兄さん先生は一旦停止させ、手綱&折り返しを再度調整してくださり、手綱をしっかり持って2回強めに蹴るのを指示。
チャームちゃんが「ハッ!」と目が覚めたようになり、そのまま大きく常歩。
すぐに「そのまま駈歩」
やっぱりお兄さん先生だね~(^-^)さすがにワタクシも、
「もうこれには驚かないもん!」とそのまま素直に駈歩。小股なコっぽい、「3.5節」くらいの駈歩。
同様に反対の手前も少し輪乗りで駈歩。
その後、お兄さん先生は、
「では常歩であちらの白いフェンスまで行って半巻きしてこちらに戻って来てこちら側の緑のコーンの所でまた半巻き。」
半巻きかぁ、懐かしいなぁと思いながら姿勢に注意して行う。
そうしたら、
「では今のを今度駈歩でやってみましょう。」
「え、駈歩で、出来るかな…」と自信無さげに言うとお兄さん先生は信じられない事をおっしゃった。
「駈歩で向こうの白いフェンスまで行って半巻きしたら斜線でフライングチェンジ。」
「はっ!?(絶句)」

つづきはコチラから↓





More
[PR]
by grassree2 | 2014-05-23 15:00 | 乗馬レッスン | Comments(6)

5月の騎乗のおまけ♪

今回も気持ち良く騎乗して来ましたこちらのクラブ。
前週にはJRAホースショーにも出場されていた、競技もするクラブなのですが、私のようなポコポコ系の居場所もあるような素敵なクラブです。
今回は機会あって会員さんのお話が聞けたのでご紹介したいと思います。

馬友さんとワタクシとでこちらのクラブに来るのも3回目。
初回に来た時からのワタシの疑問は、
1)レッスン時間はどうなってるんですか?

クレイン系出身の私達は、レッスンは「時間割」がありその時間割通りにレッスンは一日進んでいくというシステムに慣れています。
ところがこちらのクラブは、会員さんは馬装して、騎乗し、そのまま広い障碍馬場へと入って行きます(お一人で)。
そして各々常歩からフラットワークを始めていきます。オーナー先生はまだ厩舎にいらしたり、ご自分の騎乗をされてたりします。
この写真では赤い矢印のお二人がフラットワーク(or 鎮静運動)中。でも入った時間は異なるんですよ。
ちなみに右端の青い矢印は放牧ちゃん。

f0031961_23573376.jpg

会員さんのお話では、
「クラブ長(オーナー先生のこと)から呼ばれて馬装始める時もありますが、大抵は自分で馬装して乗って馬場に入ってフラットワークをした頃にクラブ長が来てそこからコース走行のレッスンが始まる感じ」との事。
コース走行レッスンが終わってクールダウンの常歩を含めてだいたい1レッスン30分ほどだそうです。


2)オーナー先生、見てると厳しいですよね!?

馬友さん思わず質問されてましたが、確かにオーナー先生の声は広い障碍馬場で発していてもクラブハウス内にいた私にまで「何か言ってるわ」と聞こえる位なのです!
会員さん曰く、
「確かに厳しいですが、必ず褒めてくれる所があるんですよ。それでがんばれる」との事。
オーナー先生ナイス!(^-^)b ムチだけでなくてアメもちゃんとあるのですね。


3)馬場はどうなってるんですか?

今回私達のレッスンが始まるまでの間、先生の姿が角馬場にも丸馬場にもなかったのに声だけは聞こえるな?と思っていたら、
広い障碍馬場の奥でレッスンをされてました。
でも、どう見ても障碍ではありません…。
何だろ?と思ったら、馬場レッスンは
『丸馬場→ 角馬場 → 障碍馬場』とレッスン場所が変わって行くのだそうです。
仕切りのない障碍馬場でやるのは、「埒を頼らないで誘導していくため」だそう。

ちなみにこの広い障碍馬場、全く仕切りがありません!
その中で馬場やってる人あり(ちゃんと鏡もある)、障碍やってる人あり、放牧ちゃんありなのです。
でも障碍やってる馬につられて走っちゃう馬は見た事がありません。コレすごいです。
放牧ちゃんはあくまでも放牧でいられるんですよね~~。
障碍やってる馬達は放牧ちゃんに対しきっと“馬同士の信号”で穏やかなものを発信しているのでしょう。


4)皆さんお気遣いくださる

私達のようなビジターにも会員さん達から、「お菓子どうぞ♪」と毎度分けていただいてます(恐縮)
この時は“黒糖揚げドーナツ”をいただきましたm(_ _)m
クラブに着いてから前のレッスン時間がどうやら押してる感じだと、オーナー先生の奥さまが、
「遅くなっていてすみません」や「お待たせしてしまいまして」等々、我々を気遣う声を度々かけてくださるんです。
私達はまだそんなに回数来ていないので来る度に見学して発見があったり、ワンやニャンと遊んだりして楽しい♪ので、全く気にしてないのですが、
キチンとゲストに向き合ってくださってる感じがとても感じがよいのです(^-^)
オーナー先生も最初に伺った時には、
「いま送迎に出てるのでお待たせしてますが、もう少しお待ちくださいね~」と声をかけてくださったり。
馬や犬や猫だけでなく、
『人が出している雰囲気』
も感じがいい所って、貴重だと思います!


5)馬場もやって障碍へ

会員さんのお話によると、最初はいま私達が教わっている先生に教わり、障碍でコース走行をしたり競技に出たいとなるとオーナー先生が教えてくださるそうです。
オーナー先生のコース走行レッスンでおっしゃってる事を聞いてると、
(障碍間では)「座って座って!」 とか、
障碍を跳び終わって回転する時は「内方姿勢!」とかおっしゃってました。
あ~、こういう所で馬場的な要素が必要なんだなぁ(←障碍やらないのでわからない人)と初めて思いました。


。。。という感じでまたこちらのクラブを少し知る事ができました!
次回伺うのが楽しみ♪♪
行く度に発見があるんですよね~(^-^)
Iちゃんまたよろしくね!


f0031961_00204842.jpg


ですが、次回の騎乗先はこちらのクラブではありません。
3か月ぶりにIちゃん以外の馬に乗って来るのです!
この時に、もし駈歩をしたらワタクシがどう感じてどういう行動に出るかが、実は我ながらちょっと楽しみなのだ♪
ウヒヒ♪




[PR]
by grassree2 | 2014-05-11 13:00 | Comments(2)

積極的アプローチ

GW後半は肌寒い位の気温の日が数日ありましたが、本日はもう「夏日?」と思うような日でした。
ワタクシも朝からガッツリ日焼け止め塗って騎乗に行って参りました!
今回はクラブハウス手前の坂道途中からワンちゃんが待ち構えていて送迎車を追いかけながらクラブに到着しました。かわいいー(^^)
そしてクラブハウス手前ではしろくろちゃんが既にこんな感じ(モザイク無しでご開帳状態~)

f0031961_22224610.jpg


先程も申し上げたように夏日かっ!?というような日でしたが、先生は馬場を「外馬場かいつもの丸馬場か」という選択権を馬友さんと私にくださり、馬友さんキリリと「外で!」と言って(カッコイー)、本日は初めて外馬場で乗る事になりました。

場所が違うだけで馬は過去2回同様に6歳牡馬の“ダイナミック”Iちゃん、先生も同じ先生です。
ですが、過去2回と違って外馬場なので、ギャラリーが居まして。
もぅそのうちの1人のコが積極的でして…オバさん困っちゃいました~(^-^;
って勿論ワタクシにじゃないですよ!
Iちゃん「に」です!


本日もダイナミックだったIちゃんでした。

f0031961_22273180.jpg



ではレッスン内容スタートです!

騎乗馬:Iちゃん   馬装:短鞭、棒拍車 ゴーグ使用


今回は馬友さんが先に乗り、私は後からの騎乗になりました。
既に馬友さんとしっかり運動した後なのに、さすが6歳牡馬のIちゃん、若いし元気!
角馬場に入ると、過去2回レッスンした所の丸馬場に放牧されてた牝馬ちゃんが
「ブヒヒ~ン♪」と呼ぶ声に、
「ンブブブブブー!」と応えるIちゃん(^-^;
先生も補助道具を付けながら、
「わかったわかった、もぅまだ若いからね、元気なんですよね、さっきあれだけ走ったのに。」
先生は補助道具の装着を終えたら、昼飼いを配りに行くので常歩して、たまに手前換えていてください、と言い残して馬場を出られました。
さて、ここから私とIちゃんの時間。
出入り口と反対側の短蹄跡に木製ベンチがあり、今日はそこで馬友さんがスタンバイ。
馬友さんの背中側に丸馬場があります。
だんだんそちらの短蹄跡に近づくとまた、
「ブヒヒヒ~ン♪」
「ンブブブブー!」の応酬が(^-^;
初めてだったらビビるけれど、もうIちゃんも3回目の騎乗だから笑って済ます事が出来ます。
たまにその若い男女馬達(笑)の声に交じって、ワン達の合唱も入ります(^o^;A
もう賑やか賑やか。
手前を何度か換えて蹄跡を歩いて、さてそろそろ手綱を詰めてちょっと歩いてみるか、とそろりそろりと手綱を詰め、内方姿勢や外方手綱に気をつけて歩いてみます。
それをやりだしたらじきに先生が昼飼いを配り終えて戻っていらっしゃいました。
早速軽速歩からスタート。
2鞍目だからか、Iちゃん時々駈歩しそうになります。先生は、
「駈歩が出たら手綱を握って“今は軽速歩”と教えてあげる。軽速歩になったら手綱を元に戻して“それでいいよ”と教えてあげてください。」
とのこと。
やっぱりIちゃんとのコンビも3鞍目だから、随分力を抜いて乗れるようになりました。

↓今回は角馬場でしたので今までの丸馬場ではなかった輪乗りも!

f0031961_22213661.jpg


乗りだすとね、すごい勢いで思い出すんですよね~色々と。
短蹄跡で輪乗りする時、
「あ、短蹄跡中央で接点を持って周るんだったな」とか、
斜め手前換えでは
「えーっと5m進んでから曲がるんだったな」とか「斜線元気よく!とかやったな~」とかね(^-^)
思い出した事もついでにやりながら軽速歩はリラックスして出来ました♪


さーて、いつもながら私の問題は駈歩です!
今回も色々発見がありましたよ。
駈歩パートはこちらから ↓

More
[PR]
by grassree2 | 2014-05-11 12:00 | 乗馬レッスン | Comments(2)

5月の連休中唯一と言っていいほどのマトモな用事が本日の「JRAホースショー」でした。
目的は、
出場している馬友さんにお会いするのと、
出場している今ビジターで行っている所の先生の走行を拝見するのと、
出場していないけれど会場には来てらっしゃるお兄さん先生にお会いする(できたら)
事でした!
いやー見事全部達成!して参りました(^^)/
一気に流れでやってきたからか、帰宅してからドドドッと疲れが。。。
いやいや、ここでちゃんと振り返りましょう!


午前の2競技目である「中障碍A final」を観戦したかったので間に合う時間に無事馬事公苑に到着。
選手下見中くらいに一度雨がパーーッと降ってきたため、とりあえず木陰がある所で観戦。
残念ながら出番表がないので正確な所はわかりかねますが、殆どがクラブでの指導員や代表者やオーナー先生達のご出場。
そんな中、お兄さん先生の所の会員さんが頑張っていらっしゃったのがとても印象的でしたー☆
減点0がなかなか出ない中、今ビジターで行ってる所のオーナー先生が登場!
前半は落下なしで来て、ダブルの後の高い垂直もクリアし、いよいよ残す障碍はあと2つ!
ドキドキ!!(><)
が、残念ながらその2つが落下してしまい、減点8でフィニッシュでした~~。
後で偶然オーナー先生とバッタリお会いしてお話できたのですが、
「ちょっと前を許し過ぎちゃってね~」との事でした。
きっとビミョーな具合なんでしょうね(←想像)
「リボン欲しかったなー」とおっしゃる所は、たとえオーナー先生であろうと会員での出場であろうと、皆同じ競技者としての正直な気持ちなんでしょう。
ホースショーでのあの3色のタスキはなんかカッコいいですものね!
これはJRAの戸本選手&ハリー・ベイのコンビ。黄色のタスキが光ってます!

f0031961_21501.jpg


その後は馬友さん出場のトップスコア競技をもうちょっと空いていて落ち着いて見る為にアリーナ反対側の観覧席へ移動。
中障碍Aの時は空いていたのに、お昼後の競技だからか気がついたら人出がスゴくてビックリ。
45人前後の人馬が出場(この競技はアマ限定だから会員の方ばかり)した中、馬友さんは最初に1,000点を突破し、退場する時は笑顔が見られたのでとっても良かったです(^o^)/
先程の競技でオーナー先生が出ましたが今度は会員のお嬢さんが出ていて、こちらのお嬢さんも1,000点突破し、こちらも笑顔で退場していたのでよかったよかった(^^)
見ていて清々しいわ~☆
優勝したテレキシオ号は、なんだか神!のようでした。
トップスコアの下見中。審判員席の上には鯉のぼりが。

f0031961_2165125.jpg


トップスコア観戦の後はプラプラと出店を見たりお隣の馬具屋へ行ってお気に入りの「ロッケル」の手袋(←ただし“割引除外品”)の新しい色を購入して再び馬事公苑へ戻り、最終競技をちょっと見学した後、
競技を終えた馬友さんとお会いしましたー♪
結構久しぶり、3,4年ぶりくらいかな?にお会いして一通り話したりして、さていよいよ帰るかとなった時に、馬友さんが選手待機馬場の方に連れて行ってくださいましたー。
わ~初めて入る、わ~~、あの人JRAの選手だっ!わ~あの選手も知ってるっ!と密かにコーフン(笑)
さっきまでゲートの向こう側から見ていたのに反対側からの景色を撮るのはちょっと新鮮でした☆

f0031961_2183941.jpg


そこの場所でお兄さん先生と会員の方ともお会いできました~(^^)
お兄さん先生にはこの場で無理やり差し入れを渡し、←迷惑なオバサン
再び待機馬場を横切って帰って参りました!



いやぁ~久しぶりに色々な方にお会いしてお話できてとっても楽しかったです!
「近々またお会いしましょう」的な話もそれぞれして、なかなか近くないかもしれないけれど、
それでもこうして会ってまた次の話もして、ご縁って続いていくのでしょうね。
続いて行くご縁があるのは、ありがたいし嬉しい事ですね♪最近ホントそう思います。
これからもよいご縁が紡いでいけますように。
本日お会いした皆皆さま、楽しい日をどうもありがとうございました。
[PR]
by grassree2 | 2014-05-05 10:30 | 競技会観戦! | Comments(0)

前のクラブ所属5年8カ月、辞めて丸9年経ったところで新しい所属先が決まりましたー!2017年はいよいよ試合に出る事を目標にゆっくり進んでいきたいです♪
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31