2013年を振り返る

既に年末年始休暇に入られてる方もいらっしゃいますよねー。
まだ出勤があるワタクシでございます(^-^;
なので完全に
「2013年総括モード」
には入ってないのですが、馬関係は今年はこれでもうブログの更新もないのでここで勝手に総括しちゃいまする。


今年の目標も昨年同様
「月に1、2鞍騎乗する」
というごくシンプルなもので、そして昨年同様無事に達成できましたー!!(^-^)v
昨年は大きな出来事(乗りに行っていた所が買収される)がありましたが、今年はそれに比べると随分穏やか~に過ぎて行った1年だったかも。
というのはブログをずっと見てくださってる方(どれくらいいらっしゃるのだろー?)はおわかりですが、
1月~11月まで毎月行っていた所があったからです。
こちらは会員制ではないので都度払いですし、行く行かないも勝手なので行きたい時は行くけど行きたくなくなったら行かないというスタンスでいられるのでラクでした。
「来るもの拒まず去るもの追わず」的な??
私としては私の騎乗に対するこちらのクラブ…ではなく施設(←あくまでレジャーなのでそれ故一般的な乗馬クラブに求めるような過度な期待は出来ません。そこが行きたくなくなった原因でもあります。)での役割はもう夏ごろには終わったかな?と思えたので次への準備をする事にしました。
栗毛のWくんにも乗れるようになったしね。
唯一の心残りは、出入りしているニャンを撫でる事が出来なかった事かな~(><)

で、次の所は予定よりも伺う事が遅れていて来年へとずれ込んでしまいました。
まだあまりハッキリしてないのですが、もしまた更にずれてしまうと困るので、その間は12月に騎乗した所で乗るつもりでいます。
…という事であまり目新しい事は無いですネ(汗) 

そっ!だけどね、次の所もそうなんですけれど今年は「再会」が結構ありまして、それが嬉しかったです!
だって去年のワタクシの夏ごろなんてもー、新規開拓に限界を感じ「また乗りたい所が出てくるまで止めるか」な勢いだったのが、
お誘いされるがまま行って乗ってみるのも楽しかったです♪
そうそう、ブログには書きませんでしたが実は秋の東京国体会場にて“いつもの馬場の先生”とも約5年半ぶりに再会してるのです!「次回いつお会いするかわからない」とブログで記して苦情来た日からなんと5年半も経過(驚)
白髪は増えましたが、お変わりなくお元気そうで良かったです。

この↑先生との再会に大きく関わっているのが馬友さんの存在。
馬友さん(←こちらの馬友さんは当時の所属クラブとは全く関係のない方なのです。馬関係のご縁スゴイ!)なくして先生との再会はありませんでした。感謝感謝…☆
今年は馬友さんお二人とお会いすることが出来てそれもとっても嬉しかったです~~(^∇^)/


こんな感じでワタクシの馬関係2013年は終了。
来年は午年!
どんな1年が待っているのでしょうか。
とにかく怪我せず安心して騎乗できるようにしたいと思います。
あ、引き続き目標は「月に1,2鞍騎乗する」で行きます!

今年1年、このスローテンポなブログを読んで下さった皆さま、ありがとうございました。
来る2014年が皆さまにとって、そしてワタクシにとっても「ウマ」くいったり「ウマ」くなる年でありますよう☆
どうぞよいお年をお迎え下さい。

Many thanks,
grassree

[PR]
by grassree2 | 2013-12-29 19:30 | 馬関係 | Comments(0)

f0031961_19221873.jpg

晴れた3連休の初日、今年最後の騎乗をするべく、出掛けて参りました!
いや~、晴れてヨカッタ♪
とても気持ちのよい広い馬場で乗せて頂けるので、満喫するためにもやはり天気は重要です!

昨年こちらに伺った時は3名だったのですが、今回はワタクシ一人での訪問。
クラブ側は昨年の訪問がインパクトがあったようで「あぁ~、あの3名でいらしてくれた!」と憶えていてくださってました(^-^)
クラブハウス入口にある本日の馬配を拝見すると、ワタクシは昨年と同じお馬ちゃん。
安心・安全の「重いコ」ちゃん。
でも、今回はまた違う自分を頑張ってみたいと思っているので、同じ馬でも違うように乗れたらいいなと思って騎乗準備開始。
準備完了して馬場の方へ行くと、前回は馬友さんを見て下さった監督先生がいらっしゃって、
昨年同様に「重い馬と軽い馬とどっちがいい?」と訊いてこられました。
そんなんで『違う自分で頑張る』と思っていたから軽いコにして貰う事に。
そうしたら、
「今そこで子供が乗ってるでしょ?あの馬に次乗りましょう」との事。
自分の準備運動をしながら、どんなコかを観察。
イヤーネットをしているサラの牝馬ちゃん。乗っている男の子は姿勢が崩れずキレイに乗っている。
でも指導している先生も、監督先生も「いつもの感じじゃないね」とおっしゃってる。
駈歩するのに躊躇いがあるようで、馬もちょっとだけパタついてる(バタつく、やバタバタしてる、という程ではない)。
それでも先生は鞭鞭、脚脚などと決して無理強いせず男の子が納得いって折合う範囲でやっているような感じでした。
自分がその次に乗るから、という訳ではありませんが、前回の“シャルル・ド・ゴール広場”のクラブ(笑)でのレッスン前の事を思い出し、
「今その時に馬が何もしてないのだったら、気持ちを強く持って乗ろう」
と決めました。


監督先生に呼ばれてイヤーネットの牝馬ちゃんに乗る。
入れ替わりで降りた男の子に「とっても上手ね、何年くらい乗ってるの?」と訊いたら「4年」だそうです。
いいなー、子供の時にスタートしての4年と、オバちゃんになってからスタートしての4年なんて雲泥の差だわ(涙)
指導して下さるのは監督先生ではなく、前回の騎乗の時に騎乗前にお話したお姉さんだった。
乗ってお姉さんと話しながら常歩してるだけなんだけど、馬が明らかにソワソワしている。
跨って歩いた瞬間から「うわ軽い」だったけれど、更に頭が高く、頭~首に緊張があるのがわかる。
「あちゃ~、どうしよう(汗)」
お姉さん先生は、
「牝馬だからちょっと敏感な所があって。でも暴れたりとかはしないから大丈夫です。どっしりと乗っちゃってください。
“何よ!”な感じで。」
最初長鞭を持って乗りましたが、私から長鞭はこの時点でお返ししました(^-^;
脚を使うでもなく、手綱を詰めるでもなく、馬と会話する感じで常歩。
…してたんだけど。
何の前触れもなくいきなり牝馬ちゃんが腰を落としつつ身体をひねったような感じになり、アルファベットの“S”のような動きをして一瞬「ヒン!」と鳴きました。
「うわやばい、走るかも」
と思ったらババッ!となっただけでセーフ。
「はー。びっくりした。」と言う私に対しお姉さん先生は、
「大丈夫ですよ、ちゃんとついていけてます。怖がりなんてウソじゃないですか~」と言ってました。
でもこれで、私の中にスイッチが入ったのか逆に気持ちが先程お姉さん先生がおっしゃったように、どっしりしてきました。
(=覚悟したか?)
牝馬ちゃんも先程より首の緊張がなくなり頭が下がって、私もなんとなく落ち着いて常歩。
お姉さん先生も
「人馬とも落ち着いてきましたね、じゃあ軽速歩してみましょう。」
との事で軽速歩スタート…して輪乗り1周したかしないかのうちに、
再びババッ!とS字状態に。
この後にワタクシが何か言ったのかどう思ったのかはサッパリ憶えていませんが、お姉さん先生がお隣でレッスンしていた別の先生に乗り替わっていいかどうか訊いていて、そのままお姉さん先生が乗り替わった。
乗り替わり後、大人しく速歩してたけれどやっぱりある瞬間、腰を落として身体を曲げて横っ跳びしかけたり、
前脚ちょっと上げて立とうとしたりする牝馬ちゃん。
乗り替わったお姉さん先生と牝馬ちゃんを見ていると、とーーくから監督先生と重いコちゃんに騎乗した研修生なのかな?が、こちらに向かってやってきた。
監督先生が、
「この馬に乗りなさい、これでレッスンしよう」とおっしゃるので素直にそれに従いました。
研修生は背の高い男性で、私が重いコちゃんに跨ると、鐙がかすりもしないエアーの状態(苦笑)
「アハハ、“エア鐙”ですねぇ」と私が言うと監督先生は、
「バカの長鐙って言うんだよ」とおっしゃって笑う。
重いコちゃんは跨った時の私の跨り方が全く違うほど、馬の胴体の厚みがサラの牝馬ちゃんとは別物だった。
牝馬ちゃんに乗るから拍車なしだったので、このコの重さを知ってる身としてはちょっとツライ(涙)
。。。という訳で途中から「監督先生&重いコちゃん」での調馬索レッスンになりました~。

レッスン内容はさておき、監督先生に言われた事で印象に残った言葉がいくつかあるので今回はそれを記しておきます。

・力を抜いてラクに乗る
これは前から言われてる事(汗)
さっきまでの牝馬ちゃんでの事があったからか意識してなくても自分の身体の硬さがあったり、「重いコだからがんばらなくちゃ!」と力んでいたのもあったりしました。
監督先生に言われて力をふっ、と抜いたら馬も「フッ」と力が抜けたのがハッキリとわかり、その後動きが軽くなったので
「あぁ~(><)」と反省。
馬の動きを重くしてるのは自分自身、というのをまた自覚した瞬間でした。

・馬の動きを妨げない
監督先生が「料理はする?」と訊いてこられたので、
「ハイ、好きです」と答えた所、
キレ味が悪くなってきた包丁でモノに対し垂直に入れて切った所でなかなか切れないでしょ?
押し引きしてもキレイに切れないでしょ?←うちの包丁が今まさにこういう状態(汗)
そういう時は刺身にするみたいに斜めに入れると切れる。
馬の動きもそう。
乗り手が馬に対して垂直に乗っていると馬の動きを妨げるの。動きがブツ切れになるの。
上手い選手は垂直に乗っているようで腰を使って(馬に対し)斜めに送るの。そうやって馬が動きやすいようにする。
だから軽速歩は若干乗り手が前のめりでもいいんだけど、速歩や駈歩はバランスバックしてお腹を前に出すようにして乗るように意識してみて。

・常歩が基本
いい常歩をするように意識する。競技でも常歩は(点が)倍もらえるでしょ?常歩は“休み”なんかじゃない、いい常歩をすることであとの速歩や駈歩に繋がるの。

・馬を助ける
競技ではその馬のいい所を出して点を取っていく。その馬の苦手な所では苦手だってわからないよう~に、乗り手が馬を助けるの。乗ってる方は苦しいよ、でもそうやる事によって見てる方は馬が苦手な所はわからなくて左右両方同じように見えるの。

・ココ!
競技の採点をしてる時にはね、騎手のココと馬の口を見るの。
(跨ってる私の脚を指して)ココ!ココが大事なの。
馬は生き物だから、機械じゃないからこっちが合図してあげないと動かないから。
馬へのエンジンも、ブレーキも速さの調節も向きもココなの!
手綱はあくまでもハンドル。
だから巻き乗りでも騎手が手綱を引っ張って方向づけしてないかと馬の口を見るの。
停止も動いてる時に手綱じゃなくてココで止めると四肢キレイに並んで止まるから。
手綱で止めようとすると乱れるし止まりが悪い。
脚を使って手綱を引くと後退しちゃうから(実際この時に重いコちゃんでやったら確かに後退した)。
だからココは大事なの。


ハイ、とっても勉強になりました!
前回より重いコちゃんも動いたような気がする(研修生が乗った後という事もある)し、
バタつきはしましたが、いい騎乗で今年の締めくくりができました!!

そのほかの事項はコチラ↓



More
[PR]
by grassree2 | 2013-12-21 15:00 | 乗馬レッスン | Comments(2)

馬のクリスマスツリー☆

f0031961_23474429.jpg

芦毛ちゃんがいっぱい!!
みんなモフモフでかわいいです(*^^*)


[PR]
by grassree2 | 2013-12-20 23:45 | 馬関係 | Comments(0)